IoT 自動制御シリーズ — コンテンツ一覧
Raspberry Pi + SwitchBot + Panasonic Eolia (ECHONET Lite) + LINE Messaging API で家電を完全自動制御する実装一式。第 1 弾 rpi-ac-control 全コード収録。
コンテンツ構成
このシリーズでは、Raspberry Pi 上で家電を ECHONET Lite + LINE で完全自動制御する実装ノウハウを、本番稼働している実コードと一緒に公開しています。
「動くサンプル」ではなく、実際に毎日 chillapi02 が動かしているコードそのものです。閾値設計・state 管理・LINE webhook の双方向 UI・systemd timer 設計まで、IoT 開発で「ここどう書くのが本気の運用なのか」が見える構成です。
ターゲット読者: Raspberry Pi で家電制御に興味があるエンジニア。ECHONET Lite を直接触ってみたい・LINE Messaging API で双方向 IoT を作りたい中級者向け。
無料記事一覧
| # | 記事 | 概要 |
|---|---|---|
| 🟢 1 | Raspberry Pi × Eolia (ECHONET Lite) × LINE 完全自動制御 全記録 | 構築全工程と設計判断 (冷房除湿モード採用 + LINE active/paused トグル UI 統合版) |
有料コンテンツ一覧
無料記事で紹介した設計をそのまま動かすための本番コード・設定ファイル・トラブルシューティングを全部入りで提供します。
| # | コンテンツ | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 🔒 1 | ECHONET Lite raw socket クライアント | pychonet を使わず UDP 3610 raw socket でフレーム組み立て (GetC/SetC)。「ECHONET Lite を直接触る」教材として唯一のリファレンス |
| 🔒 2 | SwitchBot Cloud API v1.1 クライアント | HMAC-SHA256 署名で温湿度計デバイスから室温取得。Token rotate にも対応 |
| 🔒 3 | コントローラ閾値ロジック (controller.decide()) | 季節 (5-10月/11-4月) + 室温閾値で AC ON/OFF を決める意思決定ロジック全量 |
| 🔒 4 | LINE webhook 全量 (uvicorn 常駐) | 署名検証 + allowlist + postback パース + state.json + richmenu 切替の双方向 IoT パターン |
| 🔒 5 | LINE richmenu active/paused トグル実装 | default + per-user link 両送りで既存友だちのキャッシュ問題を回避するパターン |
| 🔒 6 | state.json 永続化 + 起動時自己修復 | pause_until・モード遷移を JSON で永続化、起動時に LINE 側と同期するパターン |
| 🔒 7 | systemd timer + service 3 本 | 10 分毎 oneshot timer / 自動制御 service / webhook 常駐 service の完全な unit ファイル |
| 🔒 8 | scripts/build_richmenu.py | Pillow で 2500×1686 PNG 5 枚を生成するスクリプト。Pillow のみで外部画像ジェネレータ不使用 |
| 🔒 9 | scripts/register_richmenu.py | LINE richmenu API への upload + alias 登録 + richmenu-ids.json 出力 |
| 🔒 10 | config.example.yaml 完全リファレンス | SwitchBot / LINE / ECHONET / controller の全設定キーと意味の解説付き |
| 🔒 11 | セットアップ手順書 | chillapi02 への投入手順 (LINE Developers Console セットアップ + Cloudflare Tunnel ingress + systemd 起動) |
| 🔒 12 | トラブルシュート集 | pychonet→raw socket 移行理由 / UDP source port 3610 縛り / LINE per-user link キャッシュ罠 / LINE channel access token v2.1 stateless 半自動ローテ |
価格
| プラン | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| シリーズ買い切り | ¥1,500 | 上記有料コンテンツ 12 点すべて (本番コード + 手順書 + トラブルシュート集) |
| サブスクリプション(スタンダード) | ¥980/月 | 全シリーズ読み放題 + 会員 Grafana + 新着コンテンツ |
| サブスクリプション(プレミアム) | ¥4,980/月 | スタンダード全部 + 月1回 IT コンサル(1H) + 月1件お試しアプリ開発(PoC) |
購入はこちら → 会員ポータル(members.chillarin39.com)
このシリーズの特徴
本番稼働中の実コードがそのまま手に入る
「動くサンプル」ではなく、chillapi02 で毎日動いている本番コードを提供します。rpi-ac-control run-once も rpi-ac-control webhook もそのまま手元の Raspberry Pi で動かせる「コピペで動く」レベルの再現性。
ECHONET Lite を直接触るリファレンス実装
pychonet ライブラリではなく UDP 3610 raw socket でフレーム組み立てしているため、ECHONET Lite プロトコルの理解そのものが教材になります。Panasonic Eolia 以外の対応機器にも応用可能です。
LINE Messaging API の双方向 IoT パターン
richmenu の default + per-user link 両送りパターン、state.json による起動時自己修復、postback パースなど、LINE webhook で本気の IoT UI を作る時のハマりどころが全部入りです。
単発記事だけでは伝えきれない設計判断とトラブルシュート
冷房除湿モード採用の判断・cron→systemd timer 移行・pychonet を捨てた理由など、本記事 1 本では収まらない設計判断とトラブルシュート集を有料コンテンツに集約しました。